MATメソッドについて

日本の英語教育環境について

英語を学ぶ環境には大きく二つに分けられます

一つは、英語圏で英語を母語としない人が第二言語として英語を学ぶESL (English as a Second Language) の環境、もう一つは、非英語圏で英語を母語としない人が外国語として英語を学ぶEFL (English as a Foreign Language)の環境です。

日本では、後者のEFLの環境で英語を学びます。1日24時間、ずっと日本語に取り巻かれている非英語圏の日本では、週に一度の英語のレッスンだと、1年に約40時間、これは頻繁に生徒たちと過ごしているように思えますが、日数にするとなんと1年に2日にも満たない程度の時間しか、生徒たちは英語に触れていないことになるのです。

非英語圏の環境で英語を学ぶ日本の子どもたちのために、私たち英語教師は、残りの363日分をフォローできるレッスンをしなければならないのです!

限られたレッスン時間の中で、最大限の効果を出すために!

50分のレッスン時間内に英語を話さなければ、生徒たちは、いつ、どこで、遠慮せずに英語を話す練習ができるのでしょうか。

たった1回50分のレッスン時間内で、どうすれば英語が話せるようなレッスンができるのでしょうか。限られた時間の中で、最大限の効果を出す教授法MATメソッドなのです。